あなたの大切な人を見守るために、GPS埋込み型の靴で徘徊対策。
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もしもの「徘徊」から大切な家族を守る ― GPS魔法の靴という選択肢

■行方不明から発見までの平均時間は14時間
昨年(2024年)全国の警察に届け出のあった行方不明者が18,000人と高い水準で推移しています。
届け出の無い方を含めるとその数倍はあろうかと推測されます。
また発見時に死亡が確認されたのが491人となっています。
警察庁の資料によると、認知症の方が行方不明になってから保護されるまでの平均時間は およそ14時間 にも及びます。この14時間の間、どこをどう歩いているのか、ケガや事故に遭わないかと、家族の心労は計り知れません。安全な保護には早期発見が鍵です。
まさに暑さ、寒さや時間との戦いとなります。
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■ 行方不明事例から見る、家族の不安と限界
例えば、あるご家庭の例です。要介護1のお母様は、認知症を患っており、勝手に家を出て、自力で戻れず警察に保護されるケースが続出。完全分離の二世帯住宅だったため、玄関から出てもすぐには気づけず、在宅していたお父様からの連絡もいつも遅れがちでした。
家族は対策として、家にある靴をすべて隠し、お母様が外に出られないようにしました。しかし、それでも裸足で出て行ってしまうのではないかという不安は残ります。デイサービスに出かけるときはギリギリまで靴を隠しておくほど、家族の心配は尽きませんでした。
こうした事例は決して珍しくありません。自治体で行っている「行方不明高齢者の登録制度」も多くの地域で用意されていますが、平日昼間のみの対応がほとんどで、夜間や土日は機能しない場合が多いのが現実です。まさに“もしもの時間帯”を守りきれない現状があります。
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■ 靴だから自然に身につけられる。GPSで早期発見をサポート
そんなご家族にぜひ知っていただきたいのが、「魔法の靴」です。これは、普段本人が気に入って履いている靴にGPSを組み込める画期的なサービス。履くだけで、スマホやパソコンから現在地をいつでも確認できます。
徘徊対策としてGPSを持たせる選択肢はさまざまありますが、腕時計やペンダント型の端末は、認知症の方が外してしまうことも珍しくありません。その点、靴は外出する際に必ず履くもの。見た目も普通の靴と変わらないため、違和感なく使い続けてもらえます。

「魔法の靴」という名称で販売されている商品をもう少し説明いたします。

この靴は徘徊する方が普段からお気に召して履いている靴と同じ靴に、GPS装着加工を施しています。なぜそういう手の込んだことをするのか?
認知症の方は物に対するこだわりが特に強く、普段履き慣れた靴から違う靴に代わると「それは私の靴ではない!」と拒否反応を示し履いてくれません。
(履いてもらえないとGPSの機能を喫機できません。)
ご本人の拒否反応を取り払うには、普段から履き慣れた靴と同じものを提供するのが一番です。
それに足と靴のサイズが合わない、外反母趾の症状の為普通の靴は履けない、などといった問題も生じません。
残念ながら認知症が進行して判断能力の低下した方が履く靴に、GPSを取り付ける方法もあります。
靴の甲の上に「愛サイト」というGPS収納容器を取り付け、その容器の中にGPS端末を装着するというやり方です。

何よりも、「発見を早める」ことが事故や命の危険を大きく減らします。14時間という平均保護時間を1時間でも縮めるために、魔法の靴は大きな力を発揮します。
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■ 大切な家族を守るため、今できる備えを
「まだそんなに徘徊するわけではないし、大丈夫」と思っていても、突然徘徊が始まるのが認知症の怖いところ。もしもの時のために、日頃から備えておくことが何より大切です。
魔法の靴は、見守る家族に安心を、外出する本人には自由を残しながら、安全を確保することができます。
GPSも超小型の物を使用しており、自宅や施設を50m(距離は任意設定)離れると家族のスマホにメールでお知らせや、現在位置もほぼピンポイントの表示等、高機能を備えています。
大切な家族の命と安心のために、ぜひ今から備えを検討してみてください。
徘徊という言葉がこの社会から消え、[そぞろ歩き]といえる社会が来ることを願ってやみません。

👉 魔法の靴公式サイトはこちら

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